2026.07.22


HOTEL THE MITSUI KYOTOでは2026 年9 月16 日(水)から11 月30 日(月)までの期間、京丹波町の全面協力のもと「京丹波栗アフタヌーンティー」を開催いたします。朝廷や幕府への献上品としても知られる高級食材「京丹波栗」をはじめとする豊かな秋の味覚を、前回の「夏のアフタヌーンティー」に引き続き、一皿ごとに物語を紡ぐコース仕立てでご提供いたします。
秋の情景を五感で味わう、至高のスイーツコース
初秋から晩秋へと季節の移ろいを魅せる美しい庭園を望みながら、五感で味わう至高のティータイムを。
“秋、香る午後”をテーマに、「滴る」「幕明け」「あわい」「秋、香る」「実りのあとさき」と続く5 つの幕で構成されるスイーツコースをご用意いたしました。コースのメインを飾るのは、ペストリーシェフ 板垣が得意とする「モンブラン」。素材の持ち味を最大限に引き出したシェフ自慢の一品に、金木犀や完熟梅、ほうじ茶を大胆に掛け合わせ、奥深い香りとともにお愉しみいただけます。
食の宝庫「京丹波」の恵みと贅沢なプレミアム体験
農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」と、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差。この豊かな風土が育む“京丹波ブランド”の代表格であり、献上品としても名を馳せた「京丹波栗」を中心に、京丹波食材を独創的なアプローチで昇華させました。プレミアムオプションでは、大粒の京丹波栗をお客様の目の前で焼き上げて仕上げる「焼き京丹波栗のパフェ」を。ライブ感あふれる贅沢なひとときをご提供いたします。
京丹波の工藝品に触れる
本年は、美食とともに京丹波の確かな職人の技に触れていただけるよう、京丹波町の「つみ木家具店」と協働し、本アフタヌーンティーのために「おかもち」風のオリジナルの工藝品を制作。「京丹波の豊かな恵みを、そのままお客様の元へとお運びする」という思いを込めたこの品に、可愛らしいスイーツの数々を詰め込んでテーブルへとお届けいたします。
<2026.9.16~2026.11.30>
時間:12:00~/12:30~/14:30~/15:00~(*各2時間の4部制)
料金: お一人様 ¥7,800
3 種のペアリングドリンク付き
TWG Tea のティーセレクションなどを含む20 種以上のドリンクを、フリーフローでお愉しみいただけます。
プレミアムオプション:
「焼き京丹波栗のパフェ」をプラス¥2,000 にてお届けします。

メニュー:
「滴る」: 京丹波栗と伏水
「幕明け」:柿の瞬間コンポート / 鹿ヶ谷かぼちゃの甘くないスイートポテト / 京丹波栗蜂蜜のマドレーヌサレ 生ハム
「あわい」:京丹波栗のリオレ
「秋、香る」:京丹波栗と金木犀のモンブラン
「実りのあとさき」:焼き芋 / 丹波ワインと洋梨のムース / 城陽産いちじくのマカロン / シャインマスカットのパヴロヴァ/ 鬼灯ジャンドゥーヤ / 黒枝豆のすんだ餅
- メニュー内容は仕入れ状況等により変更となる場合がございます。 - 写真はイメージです。 - 上記料金は、サービス料および消費税が含まれております。
今回で2回目を迎える、「マルシェ」をテーマにしたHOTEL THE MITSUI KYOTOの特別なブランチブッフェ。豊かな自然に育まれた“丹波ブランド”をはじめ、京都の秋の実りを一堂に集め、1日限定で開催いたします。上質な旨み溢れる京丹波産ポークの一皿や、芳醇な香りを放つ大黒本シメジ、そしてお料理を引き立てる丹波ワインなど、心満たされるラインナップをご用意。京都が誇る奥深い食の魅力と初秋の息吹を、五感でご堪能いただける贅沢なひとときをお届けいたします
「京丹波町」は、京都府中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置。8割以上を森林が占め、雄大な大自然を誇ります。農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」や、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差など作物が美味しく実る条件に恵まれ、“丹波ブランド”で知られる特産品を育んできました。朝廷や幕府献上の歴史も持つ「京丹波栗」を筆頭に「黒豆」「丹波松茸」「京丹波しめじ」などいずれも滋味に溢れる力強さが特徴。様々な京野菜をはじめ京都随一の畜産酪農地帯でもあり、まさに京の美食文化を支える“食の宝庫”です。
