2026.11.04

シグネチャーレストラン都季(TOKI)の料理長 浅野哲也が、2026年11月1日(日)・2日(月)にマカオで開催された「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2027」のアジア・パシフィック大会にて優勝いたしました。
1987年に“現代フランス料理の父”と称されるポール・ボキューズにより創設された本コンクールは、“料理人にとって最も栄誉あるコンクール”として知られ、フランス・リヨンにて2年に1度開催される世界的な祭典です。浅野は2027年大会の日本代表選手として選出されており、この度のアジア・パシフィック予選大会を見事トップで通過いたしました。
2027年の本選は、1月24日(日)・25日(月)の2日間にわたり、フランス・リヨンで開催される「シラ国際外食産業見本市」を舞台に行われます。世界5地区(アジア・パシフィック、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東)の大陸予選を突破した代表国に、特別出場枠を含めた計24か国の代表が集い、世界一の座を競い合います。
今回のアジア・パシフィック大会における優勝は、ひとえに皆様からの温かいご支援とご声援の賜物と、心より感謝申し上げます。2027年1月の世界大会におきましても、引き続きチーム・ジャパンへの変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます。
なお、2026年10月より「都季 TOKI」のランチタイムでは、「ボキューズ・ドール2027」大会に向けて考案した「人参のニョッキ」をアレンジした一品もお愉しみいただけます。